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サンドウィッチング論 vol.1-1

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サンドイッチを自由にクリエイティブする Ph小泉なみこ -前編

パンに何かを挟む、それ以外にサンドイッチに大きな定義はない。パンがあるところであれば、世界中で食されているサンドイッチ。趣向を凝らしたプロのものから、家庭で簡単に、そして誰かの為に愛情を込めてパンにサンドされる具材達。そんな自由な存在、サンドイッチを自由にクリエイティブする。
第一回目は、フォトグラファー小泉なみこが挑戦します。
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サンドイッチの王道 ”BLT"

実際、家でもよく作るという小泉なみこのBLTサンド。
言葉を覚え始めたばかりの息子と、一つ一つ具材の名前を言い合いながら挟んでいく。

”我が家のBLTサンド”
パン ベーコン たまご キュウリ トマト 玉ねぎ 味付けに塩コショウ

「近所の美味しいパン屋さんのパンにはバターが練りこんであり、サンドイッチを作るならここのと決めています。今回は見た目に美しい目玉焼きに挑戦しましたが、普段はスクランブルエッグも。」

 
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「我が家は全員パンカリカリ派なので、ちゃんと毎回トースターで焼いています。そして我が家はマヨネーズとかがたっぷりのサンドイッチよりは塩胡椒オンリーの硬派なサンドイッチが好みです。チーズと胡椒とハム!とか」

 

子供と遊ぶ、サンドイッチ福笑い

優しさを秘めた、圧倒的にポップなサンドイッチを語りたい!
どこにも出掛けられないこんな時だからこそ、子供と一緒に遊びながら作れるビジュアルを制作した。身近なサンドイッチの具材、近所のパン、テーブルセットを撮影し、福笑いみたいに一緒に並べていく。
 
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​大人みたいに「うまくやろう」とか「BLT」の概念が全くない2歳の息子が作る2次元サンドイッチは斬新で、刺激的なビジュアルをどんどん作っていく。

「子供は私のやることなすこと全てに興味津々な年頃なのでうまくいきました。息子的にはおままごと感覚で楽しかったようで、数日に渡って何回もやっていました。最初はきゅうりとベーコンだけをひたすら並べてたり。今回の福笑い制作のなかで「きゅうり」っていう単語を覚えました!」

 

家で過ごす時間が、パンに挟み込まれていく

覚えたての言葉、かわいい手、居間に差し込んでくる光、そんな子供と過ごす時間と共に制作したビジュアル。思い出までも挟み込んだ、小泉なみこのサンドイッチ。

ビジュアルをダウンロードしてご家庭でも是非、クリエイティビティ溢れる福笑いサンドイッチを!
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ダウンロードしてご利用いただけます。



 

小泉なみこNamiko Koizumi

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