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THE SERIES vol.1 パラレル・パースペクティブ

:

クリエイター独自の視点で切り撮られるビジュアル”シリーズ” Ph 二瓶宗樹  "スタジオ・ライティング編"

空っぽの空間にゼロからライティングを構築し、まっさらにしてを繰り返す「スタジオ撮影」。

そんな撮影のピークを淡々と記録した、Photographer二瓶宗樹のインスタグラム。
美しくライティングを施される被写体と、それを緻密に囲むライトやリグの重量感。スタジオの静けさの中に、確かに存在する”自身のセオリー”に想像力を刺激される。

繊細なディテール表現はどのように作り込まれているのか?  不定期で投稿中 @motokinihei 
 
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「ああ、もう同じ写真は二度と撮れないんだな」

おおよそのライティングは事前に頭の中で作っていきますが、そのまま本番で採用することはやっぱり殆どありません。最終的には沢山のライトとコードでスタジオがジャングルみたいになって、いつも周りの人を困らせてしまいます。

こうやって記録したセットを、別の機会に再現しようとしても何故か全く同じにはなりません。
その様こそまさに「写真だな」と思うのです。

二瓶宗樹
 
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二瓶 宗樹Motoki Nihei

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